【実例】〝くせ毛〟をいかしながら、大人の男性スタイルへ、イメージチェンジ。

実例

□本日のお客様

Sさんは都内に勤務する、30代半ばの男性です。

仕事は基本的には私服ですが、たまにスーツを着ることもあるそうなので、その辺もふまえながら

〝大人の男性〟に似合うヘアスタイルにしていきたいです。

□来店時の髪の状態

□Sさんの髪質データ

Sさんの髪質は

・くせ毛

・乾燥毛

・軟毛

・多毛

といった感じです。

伸びてくると〝くせ〟がより出てきてくるのと、もとの髪の量が多いので、〝モコモコ〟して、全体的に広がって見えやすい髪質です。

□カウンセリング&ご提案

全体的に伸びているのをスッキリ切りたいとのことで、

サイドはツーブロックで〝エッジ〟を効かせながら、スッキリさせつつ、

バックは〝刈り上げ〟でシャープで清潔感のある感じにしていくことになりました。

□施術工程

まずはシャンプーをして、髪本来の〝くせ〟を戻してからカットをスタートしていきます。

〝髪のくせ〟は髪を水に濡らすことで戻ります。

濡らすことで、髪の内部の〝水素結合〟というものが切断されるからです。

この〝水素結合〟は、髪が乾く時にまた再結合するので、この性質を使って「ブロー」が成立するんですね。

髪が濡れたまま寝てしまうと、そのまま乾いて形づくので、

〝寝グセ〟がつきやすい方はしっかり乾かしてあげると、つきにくくなります。

本来の髪のくせの状態が出ていない、来店時の髪のまま、

ドライカットなどをすると、危険な場合もあります。

ドライカットだけで済ませる〝ドライカット専門店〟のようなお店でカットして、

帰って自分でセットしてみたら、シルエットが変だった‥

などは、これも大きな要因のひとつです。(くせ毛の方は特に注意です)

□仕上がり☆

サイドのツーブロックは、あまり〝ヤンチャ〟すぎないように、ほんのりと。

バックは、〝頭の形が綺麗に見えるポイント〟をおさえながら、スッキリ刈り上げました。

□スタイリング方法

濡らした髪に「グリース」をつけて、〝ウエット〟で〝艶〟のある質感を出しながら、くせの毛流れを整えてセットすれば完了です。

□Before&After

Before

After

だいぶスッキリしていい感じになりました!

□本日のメニュー

・カット

男性でも〝くせ毛〟で悩む方は多くいらっしゃいます。
まずは〝ライン@〟からでも、気軽にご相談いただければと思います。

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